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爪の長さが足りなかったり、形にコンプレックスがある方でもスカルプチュアネイルで人工爪を利用すれば簡単に理想のネイルアートを楽しむ事が出来ます。
スカルプチュアはミクスチャーというアクリルリキッドとアクリルパウダーを混合させ重合反応により硬化させる人工爪です。
スカルプチュアを施す際にも、自爪の下処理が大切です。
自爪は短めに削って、甘皮をやさしく取り除いておきます。
スカルプチュアは専用の溶剤で落とす事が出来ますが、ミクスチャーを塗り重ねる事で自由に長さや厚みを調整する事が出来るので、自由自在に思い通りの形に仕上げる事が出来ます。
本日はバッファリングについてご説明します致します。
爪の表面がデコボコではネイルアートは映えませんよね。
まずは表面を削るために3WAYバッファーの一番目の粗い部分を使って爪の凸凹を削っていきます。
バッファーを使用する際は、爪の根本から指先にかけて動かすことがポイントです。
軽いタッチでならした後、二番目に粗い面に切り替え磨きを続けます。
つけ爪 ネイルチップの付け方についてご説明します。
まずは、ネイルファイルでつけ爪のチップの下の部分やサイド部分を自分の爪の形に合わせて削ってください。
その他、お好みの形がある場合はそれに合わせて整形してください。
つけ爪を装着する前には、自爪に付いている余計なゴミや油分は拭き取っておきましょう!
綺麗にしておかないと、ネイルを装着した際に外れ易くなってしまいます。
両面テープを使って装着する場合は、自爪の長さや幅に合わせてテープをカットし、片面だけシール紙を剥がしてチップ裏側に貼付けます。
もう片方のシール紙を剥がして、爪の根元側からゆっくり慎重に、自爪に合わせてしっかりと装着していきます。
真上から見て曲がっていないか、横から見て角度が適正などかなどを確認してください。また、チップのサイズが合っているかなどもよく確認しましょう。
その後、しっかり押さえます。
全ての自爪に装着すれば完成です!


